Macの「メモ」を活用したい

 そもそも「メモ」とは

 

「メモ」とはMacOS端末やiOS端末に元々インストールされているデフォルトアプリの1つです。Macの場合、

「Finder」→「アプリケーション」→「メモ」

で開くことができます。

 

メモアプリには色々あるが、デフォルト「メモ」 を使いたい

 

 メモアプリには、「Evernote」「OneNote」など有名なものが存在しますが、自分はこれらを避けて通りたいのです。

なぜなら「使いにくい」からです(あくまで個人的にですが)。

 

まず「Evernote

 

EvernoteEvernote社がリリースしているメモアプリです。

 

evernote.com

 

UIがすごくスッキリしています。機能も洗練されていて、普通に使いたいと思うのですが、なにせ有料プラン(Evernote プレミアム)が高いのです(600円/月)。

無料プラン(Evernote ベーシック)も存在していますが、月にアップロードできるデータ容量が60MBと決まっており、同期できる端末も2台に限られています。

 

プランを比較して無料で利用開始 | Evernote

 

続いて「OneNote

 

OneNoteMicrosoft社がリリースしているメモアプリです。

 

products.office.com

 

OneNoteは機能が充実していて、Officeを使っている人なら誰でも使いやすいとは思います。

ただ、機能が充実しすぎていてごちゃごちゃしているので、何が大切な機能なのかがわかりにくかったです。

しかも、作成したノートブックが削除できないという謎の仕様なので、使用を見送りました。

 

 本命の「メモ」は?

 

では、MacOSの「メモ」はどうなのでしょうか。

結局、これが使いやすいと思いました。無料で最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

 

  • 「フォルダ」→「タイトル」→「メモ本体」と、分類もしやすい
  • 見出しやタイトルをつけられる(上のバーから「メモ」→「環境設定」→「新規メモ開始スタイル」。もしくは[Aa]と書いてあるボタンから)
  • PDFに書き出し可能
  • MacOS端末、iOS端末なら何台でも同期可能
  • iCloud容量さえあれば、無制限にアップロードできる
  • 写真添付可能
  • iPadで手書きしたメモも、Macで閲覧可能
  • 表も作成可能

 

アプリとして容量が小さく済むので、PCのストレージを圧迫しないというのも大きいです。